席次の決め方

披露宴の計画を進める上で、席順についても頭を抱えるところかもしれません。
まず、誰を招待するのか考えます。
親戚や職場の方、友人知人など様々です。
今度は、席順に入ります。
長テーブルや丸テーブルなどありますが、どちらの場合も新郎新婦の席に近いところが上座になります。

主賓の方や会社の上司等の席を、ここに設けます。
又、一般的に下座には家族が座るようにします。
下座は、出入り口に一番近いところになります。
もちろん、新郎新婦関係者は別々のテーブルに席を用意するのですが、友人であればいっしょにしても問題ありません。

又、長時間全く知らない人同士で、テーブルに着くのは苦痛なものです。
披露宴中も気軽に話せるように気を配り、できるだけ知っている人同士を同じテーブルするようにして下さい。
これだけでも、随分リラックスして披露宴を楽しむことができると思います。
席順を決める際には、もう一つ大事なチェックがあります。

それは、名前の確認です。
名前の漢字を間違えることは、とても失礼なことです。
もちろんひらがなもです。
ところがあまり付き合いの無い親戚の方等、間違って覚えていることもあるものです。
よく確かめてから、OKを出すようにしましょう。

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