招待客へのケア

自分たちの披露宴にわざわざ出席してくれるのですから、ありがとうの気持ちが伝わるような披露宴にしたいものです。
やはり、気持ち良く出席して頂けるように、ご招待したお客様へのケアも欲しいところです。
新郎新婦は、それぞれ生まれも育ちも異なるので、様々なところで違いが見えてくることがあります。

例えば、出席者の人数です。
友人親族だけであれば、それほど差が出ないかもしれませんが、住んでいる土地によって違いが出てきたり、仕事関係のお付き合い等で、出席者数に差が出てくることもあります。
可能であれば、出席者数はなるべく同じくらいにする方が良いと思います。
それから、席順を決める時には、知り合いを同じテーブルにするなどして、緊張せずに楽しめるようにしましょう。

小さな子供が来るようであれば、飽きたりしない工夫も欲しいところです。
みんなで遊べるようなものを用意しておくと良いでしょう。
他にも、高齢者を招待する時にも気配りが必要です。

高齢者の方でも、おいしく召し上がって頂けるようなメニューを用意しておくと安心です。
但し、体調がすぐれないような時は、無理に出席をお願いしないようにして下さい。
様子を見て、判断するようにしましょう。
優しい披露宴になれば良いですね。

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