参加者の印象に残る披露宴とは

「出席して良かったな」、「招待してくれてりがとう。」そんな言葉をもらえたら、何よりも嬉しく感じるのではないでしょうか。
年齢をある程度重ねて行けば、結婚披露宴に出席する機会も増えていきます。
その中には、ずっと心に残っているような素晴らしい披露宴もあるものです。

新郎新婦やご両親の気持ちが出席者にまで伝わってきて、涙を誘うような披露宴はやはり心に残ります。
困難をいくつも乗り越えてゴールインした方のストーリーを聞いて、胸が熱くなることもありますね。
又、司会者の方の進め方や言葉によっても、心に残る良いものになったりするものです。
ですから、司会者は責任重大だと思います。
家族のきずなを、感じさせるような披露宴も良いものです。

そして、やっぱり楽しい披露宴が良いです。
反対に、誰かのとんでもない失言が原因で、悪い意味で印象に残ることもあります。
酔っぱらって暴れている人がいると、とても不快に感じるのはもちろんですが、しっかりと記憶にインプットされてしまいます。
自分は、決してそんなことにならないように注意したいものです。

仕方がない失敗もあるかもしれませんが、最低限アルコールを飲みすぎたりしない。
言葉遣いに気を付ける。
この二つは肝に銘じておきたいと思います。

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