スピーチには要注意

結婚披露宴などのようなおめでたい席で、スピーチを依頼されることもあるかもしれません。
もしスピーチをすることになったなら、注意したいことがあります。
日本では、縁起の良くない言葉というものがあります。

「別れる」と「壊れる」、「死ぬ」、「去る」などは容易にイメージすることができると思うので、多くの方は避けてスピーチするでしょう。
しかし、気を付けたいのが、「ふたたび」とか「かさねがさね」などの言葉です。
又、常識的に考えて失礼になりそうな言葉や話も当然NGです。
下ネタもやめましょう。

主役である新郎新婦のことを第一に考えて、あまり砕けすぎることが無い方が無難です。
それから、スピーチを頼まれたら、あまり酔っぱらってしまうのも考えものです。
見た目が良くないのももちろんですが、酔うとついつい余計なことまで話してしまうものです。
新郎新婦に、恥をかかせることがくれぐれもないように、お酒はほどほどにしておきましょう。

無事にスピーチを終えたら、後は自由に飲めばよいのです。
新郎新婦は、あなたの事を信頼してスピーチをお願いしてきたのです。
確かに緊張しますが、それは素敵なことでは無いでしょうか。
その気持ちに、ちゃんと答えたいものです。

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